今回は、30年前にタイムスリップしたときに
抗リウマチ薬、たとえば、リウマトレックスが
あった場合、どんな治療を受けていたかを
考えてみました。


もし、お時間があればお付き合いください。


お辞儀 お願いします。


ただし、ただの妄想記事ではないので
リウマチになって間もない方は参考にして
もらえるといいかなぁと思います。



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リウマチ専門医にリウマチもしくは若年性特発性関節炎と告げられた時

リウマチ専門医の方は躊躇なく
あなたに抗リウマチ薬を使うことを伝えるでしょう。
(ほかの病気を患っていなければ)



そんなときの選択は、
出される薬がリウマトレックスであっても
副作用のことは気になっても薬を飲むことと
思います。


抗リウマチ剤 リウマトレックス



なぜなら、

  • 関節の変形を阻止することが第一だからです。



従来の痛み止めでは、
リウマチの痛みが抑えられないので
抗リウマチ薬を使う必要性が出てきます。


そして、関節が痛むことから
体を動かすことを避けるようになってしまうことで
体力が低下をしてしまう恐れがあります。


体力を維持するために、
リウマチの痛みを取り除くことを最優先に
考えると思います。



もちろん、ひとつの抗リウマチ薬で副作用が
出た場合は別の抗リウマチ薬を試すことになります。




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その次に考えることは

リウマチの痛みがなくなったら、今までの生活を改善

どのような要因で、
リウマチの痛みが強くなるのか観察して
体の状態を安定、もしくは良くする習慣を
見つけるようにしていきます。


リウマチ専門医のいるお医者さんでの
リハビリであったり、
鍼灸院へ通ったりするのもいいですよね。


はり治療


それから、今では理学療法士や作業療法士が
整体院をやっていることもあるので、そこで
マッサージをしてもらうこともいいですよね。


整体 首のマッサージ


そういう方なら、リウマチの患者を病院で
診たこともある可能性が高いですから、対処法も
良く知っていることと思われます。


そのほかに、あなたがリウマチのことを勉強して
いいと思ったことを始めてみることもいいですね。


ただしこの段階で
急に抗リウマチ薬をやめないでくださいね。


ダメ!


そして、

長い期間、MMP3やCRPが低い状態だったら抗リウマチ薬の量を減らしてもらうよう主治医に聴いてみる

この長い期間というのは、あなたの判断に任せる
ことにしますが少なくても1年くらいは様子を
みることをおススメします。


なぜなら、
抗リウマチ薬は効果が発揮されるまでに
時間がかかるものが多いからです。



それから、この減薬を頼むことには条件があります。


それは、

  • 減薬をするなら関節に大きく負担のかかるような生活を必ず避けること



関節に負担のかかる運動


です。


関節に負担をかける=関節が痛くなる可能性が高くなる




フィギュアスケートをやっている
三原舞依さん
を知っていますか?


スケート イメージ


彼女は若年性特発性関節炎になったそうです。


どのように治療をしているのか
調べてみましたが、見つけられませんでした。


ただ、
三原舞依さんが若年性特発性関節炎なら
少なくても抗リウマチ薬を使っていた時期
があるはずです。


治っていることを願ってやみませんが、
フィギュアスケートのような激しいスポーツ
をやるのなら、やっているときには現状にあった
治療をしていくべきだと思います。


それが、
仕事の場合でも残業が続くような環境なら
なんとかして残業を少なくする努力をしていきましょう。


健康を第一に考えるサラリーマン


もちろん、
あなたがどのような治療方針で望むのか、
あなたが決めてくださいね。



減薬がスムーズにいけば、
主治医との話し合いで抗リウマチ薬を飲まなく
ていい状態まで行くかもしれないですし、
病状が悪化したら元に戻す必要性も出てきます。


あなたの最終目標が、リウマチの完治なら
地道に減薬をしていきましょうね。

まとめ

どちらにしても、リウマチになってしまったら
なったことが分かってからすぐに対処したほうが
関節の変形もしなくて済むはずです。


リウマチの進行も、人それぞれですから
まずは、リウマチ専門医にしっかり相談してください。


医者と相談する


一つの抗リウマチ薬で副作用が出ても
他のものもあるから、今はいい時代ですよね。


リウマチになった人、みなさんがずっと薬を
飲み続けたいとは思っていないはずなので、
あなたのペースで減薬・断薬ができることを
願っています。


減薬はあくまでもMMP3やCRPが下がったのち、
主治医と相談してからですよ!





そして、

  • 体力の維持
  • 関節の可動域の維持



していきましょう。



それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。


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