クアラルンプールへの旅行から帰ってきて早10日以上が過ぎ、いつもの生活をだんだんと取り戻してきているところです。



ペース遅すぎですかね…

カメ


今回の旅行では仕事のこともブログのことも忘れて、その時を楽しむことにフォーカスしてみました。


とは言え、
リウマチであることまでは忘れられません(苦笑)



今回の旅行では、残念ながら関節の痛みでしっかりと寝られない時もありました。
これに関しては、国内・海外旅行を問わずやってしまうことですので、
あなたにとって参考になれば嬉しいです。



スポンサーリンク

長距離、歩くときは気を付けて!スマホの持ち過ぎで痛めてしまった訳とは?

そうなんです。


実はスマホを見ながら歩いていたおかげで、いろんな関節を痛めてしまったんです。

歩きスマホ


  • 左ひじ
  • 右手首
  • 右ひじ(New!!!)




関節を痛めてしまったのはクアラルンプール到着の数日後、一人で過ごしていた時のことです。
ちなみにその日は20,409歩も歩いていました!


ペトロツインタワーまであまり距離のないところに滞在していたので、散歩と気晴らしがてら行ってみました。




最近は旅行へ行っても地図やガイドブックを持たないで、スマホ1つあれば現地へ行ってその場で調べればいいので楽ですよね。


ただ、グーグルマップを見ながら歩き続けるのは良くないです…


それというのも、スマホの持っている角度が変化した時にコンパスがグルグル回って、落ち着くまでに時間がかかるときがあります。


グルグル回るたびに、コンパスを安定させるためにスマホをいろんな角度へ動かしていました。


目的地に到着して、公園やデパートの中を歩き回りました。
少し休憩したいと思っていろんなカフェを見ていても、満席状態で休むことなくホテルへ歩いて帰ることにしました。


帰る道も行きと同じ道をたどっていきましたが、見え方が違うので必要以上にスマホを持ち歩きしてしまいました。
(行きはタワーを目指せばよかった分、少し楽でした)


そして翌日。
起きた時には左ひじと右手首が痛くて、いつものことだからしょうがないと思っていたところ、
右ひじも痛いことに気が付いてしまいました。

右ひじが痛い


右ひじに痛みがあったことは、正直、驚きました。
今まで右ひじを酷使した時でも、痛みを感じたことは記憶にないくらいですから。


なので、スマホを長時間持ちながら歩く際には気を付けてくださいね。


スポンサーリンク

旅先での道路事情は分かりません。足を痛めたくないならスニーカーがおすすめ

今回の旅行では幸いなことに、幸いです。足を痛めるようなことはありませんでした。


その大きな要因となったのは、スニーカーを履いていたことにあると考えています。


どう考えても暑い国で旅行するわけですから、サンダルを使いたい衝動に駆られてしまいました。正直なところ。


それでも足元が悪いことあると考えて、スニーカーを使うことにしました。

スニーカー


残念ながら、クアラルンプールの道がどのようになっているか分かるような写真を撮っていませんが、


  • アスファルトあり
  • 石畳のようなところあり
  • 工事現場近くでは掘り返されているところあり




歩くところによってさまざま。

クアラルンプールの道路1

↑クアラルンプール市内の屋台のある一帯の道路です



もちろんスコールがあれば、水たまりも出来てしまいますし滑りやすくもなってしまいます。


そのようなときに、スニーカーを履いて歩いていれば、他の靴やサンダルなどと比べればより大きな安心感があるんじゃないかと思います。


万が一、リウマチの人が足をくじいたときには健康な人と比べた場合、痛みも強くなるでしょうし長期化もしてしまうでしょう…


なお、靴に関しておすすめの記事はこちら↓


海外旅行でツアーに参加しない場合はUberを使うことがおすすめ

あなたは海外旅行へ行くときにはツアーに参加することが多いですか?
それとも、個人で行く場合もしくは自由行動があるものを選びますか?


すべての予定がパッケージに入っていれば、何も考える必要なく海外旅行を楽しむことができるでしょう。

パックツアー バスの中


それが個人での海外旅行、もしくは自由行動の多いパッケージツアーの場合には現地の情報を事前に調べてUberを使うことをおすすめします。


少なくても、クアラルンプール周辺ならUberがおすすめです。
(Grabというものもありますが、欧米で使うことも考えて今回はUberのみを使ってみました)


前回の記事でもUberのことには少し触れていますが、使うメリットとしては3つあります。


  • あなたが乗りたいところで乗せてもらえる
  • 料金は乗車前に分かる
  • 行先は日本語入力も可能

あなたが乗りたいところで乗せてもらえる

GPSの精度も高いので、その時にいる場所で待っていれば迎えに来てくれます。


ただし、拾ってもらいたい場所から少しずれるときもありますし、大きな道路の場合、ドライバーの都合で反対車線まで渡ってきてほしい・もしくは設定できない時もあったので注意が必要です。

料金は乗車前にわかる

そのままです(笑)
基本料金があって忙しい時間帯は料金が上がるようになっています。
なお、高速料金も含まれた表示になっています。


一つ驚いたことがあって、深夜に乗った時の料金が基本料金のみで大丈夫だったことです。

Uber料金比較


なので深夜料金というものはないのでしょう…

日本語での入力も可能

まず、Uberアプリの表示自体が日本語なので英語アレルギーのある人にはUberを使うことでストレスが減ることでしょう。


そして入力するときも、日本語で入力した時にMAPに行きたい場所が表示されれば大丈夫です。

Uberで表示された地図


それでも心配な人は旅行前にグーグルマップで行きたい場所が日本語で入力した時に見つけられるかどうか確認してください。


念のためUberについて調べていて分かったことが一つありました。

それは、グーグルマップを開いた状態でもUberが使えて、ドライバーを呼ぶことができます。


乗った後は、英語など話せない場合は何も話す必要はありませんし、試しに日本語で話しかけても面白いかもしれませんよ。

まとめ

いかがでしたか?


旅先でリウマチの痛みが出ることなく、楽しく過ごすための2つのポイントと海外旅行でUberを使うメリットをお伝えしました。


リウマチの人が旅先で過ごすためには、


  • スマホを見るときはなるべく短い時間で
  • 移動にはスニーカーがおすすめ




の2点を参考にしてみてください。


もちろん、参考にするしないはあなたの自由ですよ!

OKサイン


Uberは少なくてもクアラルンプールでは超おすすめです。
それに、ホテルの料金もかなり安いので直行便のある東京・大阪・札幌の人はクアラルンプールへ行くことを検討してみるのもありだと思いますよ。


それでは最後までお読みいただきありがとうございました。


スポンサーリンク


>>免責事項