6月末くらいになってようやく咳が止まり、7月に入ってから血液検査を受けてきました。




長い間、咳が止められなかったことで左ひじの調子はあまり良くありませんが、血液検査の結果などと近況をお伝えしていきます。




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CRPが高かったのは、長い間、咳が出続けたことが原因でリウマチは主要因ではなかった!

18年7月の血液検査の結果ですが、



CRP :0.35
MMP3:245



でした。



CRPは以前、基準値よりは高いものの2.65の減少。
MMP3に関しては、前月とほぼ横ばいで15の増加という結果でした。




今回の診察で、主治医が言っていたことは



リウマチ患者が風邪を引いた場合、CRPが健康な人より大きく上昇する傾向がありますよ!


診察



とのこと。




そういうことは、早くいってほしいですよね~
ってしっかり聞いていなかったかもしれませんが…


どちらにしても、風邪を引いた場合だとMMP3が上昇していないにもかかわらず、CRPだけ急上昇することもありますので、注意しておいてください。



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気づけば体重が大台の50㎏にあとわずか、体脂肪率は25%を超えていることも?!

これも、風邪を引いたことであまり散歩や外出が出来なかったことによる弊害なのかもしれません。


一時期は体重を減らし過ぎて45㎏を下回ったときもありますが、それに比べると約10%の増量になってしまいました…


あまり体重の増減も大きくないほうが、基本的にはいいんじゃないかと思っています。
特に、太りすぎることは足首やひざなどの下半身の関節に大きな負担をかけてしまうので、避けたいところですよね。


太り過ぎの女性


ちなみに、私の身長は160㎝くらいなので50㎏くらいでもBMIはギリギリ普通体重に当たるようです。


BMIというのは、簡単に説明すると身長に対する肥満度を測る指標になります。


計算式は、



BMI=体重(kg)×身長(m)×身長(m)
適正体重=身長(m)×身長(m)×22




となります。




この計算式で行くと、適正体重は55kgくらいになり今の体重から約5㎏、少ない状態です。


しかし、リウマチで両手が自由に使えない状態の私ではこの指標はあくまでも目安の一つで多少気にする程度にしています。


なぜなら、両手の筋肉は健康的に過ごしている人とくらべれば、どんなに小さく見積もっても2㎏くらいは少ない状態なんじゃないかと考えています。


他の筋肉もそうですよね。


ただし、もしリウマチの患者で気にしないといけないんじゃないかと思っていることは、
BMIを計算した時に肥満となってしまうような体重になったときです。




今後の課題としては、


体重をあまり減らさずにどのようにして体脂肪率だけ下げていくか



ということを挙げています。


ようするに、筋肉をつけることによって関節の負担を少しでも和らげたいと考えています。


筋力が落ちることによって、関節の変形も進んでいってしまうということが、どこかの本に載っていました。


まだ、具体的にどのようにして筋力をつけて体脂肪を落としていくか決まっていませんが、友人の力を借りて進めていく予定です。


考え中

まとめ

こちらのブログで書いていないことでも進めていることはあります。
もちろん、リウマチが良くなるようにと考えながらやっていることです。


良くないことに関しては、お伝えすることもありませんし、まったく効かなかった!と悪評につながるようなこともしないつもりです。


試していたことはサプリに関することですが、今は他のことも試している最中です。


たぶん、9月くらいになれば結果が出ていると思うので、その時にはお伝えできればいいなぁと思っています。


それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。


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