高校入学時には、若干のつまずきは
あったものの若年性関節リウマチは
まったくと言っていいほど、
進行しませんでした。


大学受験もその当時は、比較的厳しい
ものだったかと思いますが、自分のペース
で何とか乗り切りました。

大学生活


合格したところは、実家からは通えない
場所でしたので、家族とは離れた生活
になりました。


20歳を超えたので若年性関節リウマチは
卒業し、関節リウマチになるのかも
しれません。



16歳までに発症した人が
若年性関節リウマチとは書かれています。




何歳になったら、関節リウマチと
言うようになるかは、調べたところ
そのような記述がありませんでした。


現在では若年性特発性関節炎と
呼ぶそうですが、私が発症していた時期に
呼ばれていた病名で今回までは
書いていきますね。


病名が変わるときもあるんですね。

疑問


こちらは目次です。

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生活面では

これが人生初の一人暮らし・・・

下宿


のはずでしたが、大学に入学した直後は
下宿生活でした。


下宿生活なので、夕食だけは前もって
言っておけば食事を用意しておいて
もらえました。



もちろん、有料ですがね(笑)



夕食をあまり作らなくて良かったので
体力をその分、温存できたので
リウマチ自体、悪化することはなかった
ですね。

自炊


2年に上がると、念願の一人暮らしが
始まり自炊もするようになりました。


時々なんですがね・・・


お小遣いに余裕があるときは定食屋さんで
食事をし、余裕がなくなれば自炊をする
パターンを続けていました。


食べるものに関して、少しは気を使って
いたと思います。野菜をなるべく多く
摂るように心がけてはいました。



自炊をする際も、まだまだ
リウマチも悪くなっていなかったので、
包丁を使ったり鍋を振ったりすることで、
手首を痛くするようなことは
ありませんでした。


もちろん、そのほかの掃除をする、
洗濯をするなど体調が悪いから出来ない
ということもほとんどありませんでした。

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大学の単位に体育があって・・・

どんな種目を選べたか?


そこまでは覚えていませんが、ころもあろうか




レスリング

レスリング


を選んでしまいました(笑)


なぜそんな選択をしたのかわかりませんが、
選択肢の中では身体的に楽だったという
ことだけだと思います。


練習の時間には倒立歩行をしなくては
いけなかったけど、こぶしを握りながら
なんとか練習についていきまいたよ。


ほとんど歩けませんでしたが!




あとは、サッカーを選択しました。

サッカー


そのときに出会ったクラスメイトから
(彼の出席番号はわたしの後ろでした)
サッカーのサークルに誘われて、入部?
することになりました。


自分にとって思うように走れませんでした。


思うように走れなかったものの、
スポーツができることの喜びのほうが
勝っていたので、気分的にはとても
いいものでした。



若年性関節リウマチ発症当時、
主治医からは病状が悪化したら、リウマチ熱や
心臓弁膜症になってしまうと半ば脅された
訳ですが、そのような病気になることは
ありませんでした。


中学時代、若年性関節リウマチ発症後に
もう少しスポーツをやっていたらと
頭によぎることもありました。

通院、リハビリは?

同じ大学で医学部があり、大学病院もありました。


下宿先からは電車で数駅移動する必要があり、
入学から2年程度は定期的に検査などのために
病院へ通ってはいたものの、だんだん行かなく
なりました。


病院へ行っていた目的もかなり不順でした。

リハビリ


理学療法士さんと話をしたり、マッサージを
受けたりすることが目的でしたから。


定期的に診察に行かないため、少し遅れた
タイミングで診察に行くと、先生によく
怒られていました。



薬もほとんど飲んでいませんでした。



定期的に病院へ通っていないと、薬も当然
処方してもらえないですからね。


サッカーのサークルで朝の練習がありました
が、足首が当然腫れてしまうものの
薬を飲む必要性を感じていませんでした。


ただし、サッカーの練習後はよくアパート
へ一度帰り、ベッドの上で横になって
いました。

大学生活を振り返り


大学で学んでいる間(遊んでいた?!)
高校時代に引き続き、関節リウマチが悪化
することはありませんでした。



ひょっとしたら、自分の錯覚なのかも
しれません。


錯覚かもしれませんが、関節リウマチと
いうこと自体をあまり意識する必要が
なかったことが病状の悪化を阻止したのかも
しれません。


体には悪いと思われるようなことも
たまにはしていましたからね。


徹夜で友人とゲームをしながら、
紅茶とケーキで食事を済ませてしまうとか・・・
紅茶とケーキ



モチベーションをアップするための
セミナーに参加して、食事を取らず
数日で体重を5kg近く落としてしまうとか
(その後の私の顔を見てガイコツとあだ名をつけらる)



サークルの先輩と大喧嘩するとか

けんか


いろいろやっていました。


やってはいましたが、まだ体力があった
のと、リウマチによる関節の変形が
限定的だったこと、


両手首があまり動かせなくなっていた、
両足首の関節が若干、変形が始まって
いただけでしたから。


スポーツをしていても足首、手首が痛く
なることはあったとしても、それ以外の関節
が痛くなるようなことはまったくありませんでした。


大学を卒業し、いよいよ就職となりました。


就職自体も、バブル崩壊後、かなり難しい
ところでしたが、なんとか就職することが
できました。


就職先は実家近くで実家から通うことになりました。


次回は、就職後の数年に関して書いていきたいと思います。


今回もありがとうございました。

こちらの記事もぜひ読んでみてください。


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