オーストラリアへ語学留学中、
右足を捻挫したため、
左足首の可動域を狭めてしまう
ことになってしまいました。


帰国後、あまり体に負担のかからない
ような仕事をして、なるべくリウマチを
悪化させないような工夫をしていました。


自分なりに工夫をしていたとは思いますが

今まで行ってきた行動・習慣の中に
リウマチが悪化していくものがあること
をその当時はまったくといっていいほど
分かっていませんでした。

こちらは目次になります。

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仕事に関して

帰国後は、母親のやっていた仕事の手伝い
からはじめました。


やっていたことは、アパートのお掃除です。

アパートのお掃除


お掃除とは言っても、毎日お掃除する
わけではありません。


退去する部屋があったら、不動産屋さん
から依頼があってから掃除をする。
もしくは、アパートの共用部を月に
1・2回掃除をすることを手伝っていました。


仕事が忙しいのは2~4月で、手伝うのは
その繁忙期がほとんどでした。



後は請求書や見積書を書くことから始まり
徐々に帳簿付けもやっていきました。


夕方から夜にかけては家庭教師や塾講師
なども掛け持ちでやっていました。


これだけだと体に疲れを残さずに
翌日、活動ができるのでリウマチが
悪化することはありませんでした。

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食事や治療に関して

20年近く前のことなので詳しくは
覚えていませんが、にんじんジュース
が流行っていて1年程度続けていました。

にんじん


テレビで石原 結實さんがよく出ていて
体にいいということでやっていました。


りんごもジューサーで絞る必要があり
りんごが手に入りにくいことで辞めて
しまいました。


治療に関しても、整形外科にはあまり
通わず、関節が痛いときに薬を飲む程度
で十分でした。

知人の紹介で別の病院で診察してもらったら

その当時、整形外科の開業医のところで
診察を受けていました。


病状も安定していたので、あまり診察を
受ける必要性も感じていなく、数ヶ月に
一度くらいのペースで通っていました。


たまたま、リウマチであることを知った友人が
市民病院で一度精密検査を受けたらどうだと
提案してくれました。


時間も十分あったので診察を受けることに
しました。


新しい病院へ行けば、病気になった時期
どこの関節が痛い・変形しているなど
細かく聴かれました。


触診もしっかりしてもらいました。
(友人の父が市民病院の元理事長だったことが影響か・・・)


そのときに



左ひじの関節もかなり緩んでいるね!
この状態だと障害者認定できますよ!!!




左肘だけでも5級に相当します。

・・・

両手首はほとんど固まっていたので
自分でも理解できたし、
両足首も健常者に比べれば
可動域もかなり限られているし、
右足首・左足首を比較したときでも
左足首は右足首以上に可動の制限
は大きいから言われるまでもなく理解
出来ていたけど・・・


左肘も???


という感想でした。
左肘もそのときは痛みが出ていたけど
障害者認定できるほどなの?


と正直思いました。


この左肘のゆるみをあまりにも軽視したため
にその後、大きな障害になっていきます。



なぜ、右肘は緩まなくて左肘が緩んだの?

その理由は、バッグを左肩に引っ掛けて
バッグのベルト部分を左手で握るような
持ち方をオーストラリアにいるときに
ずっとしていたからだと思います。

バッグの持ち方


下手をするとバッグの重さが
10kg以上あったときもあると思います。

人生初の部分麻酔による手術

30歳前後に、まったく自分の意図としない
手術を受けることになりました。


それは



ぢ(痔)


の手術です。

手術


小さいときからの悪しき習慣で
排便を我慢したり、便秘になることが多く
その結果、便も固くなりました。


そんな状態を続けたおかげで痔になり
手術するまでに至ってしまいました。


この話ってリウマチに関係ないんじゃない?!


と思われるかもしれませんが、
健康な体作りを目指していくなら
とても大切なことと思い書いてみました。


お尻のことなので恥ずかしいですけどね。

障害者認定、痔の手術までを通して

本当に習慣というものは恐ろしいものだと
このブログを書きながらそう思います。


何気ない行動・習慣でリウマチの病状を
さらに悪化させてしまうことになってしまいます。



しかもその当時は自分が良かれと思って
やっている行動・習慣がリウマチを悪化
させていくなんて考えてもいませんでした。


このような考えに至るまでに
かなりの時間を要してしまいました。


それもつい最近になってのことですから(爆)


今後さらに、左肘の状態を悪くする方向
に突き進んでいってしまいます。


左肘が悪化していく様子、その後については
後日、このブログに書いていきます。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

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