私がこのブログを書き始めてから、
改めて若年性関節リウマチのことも
ネット上で調べました。


そうしたら、若年性関節リウマチと
呼ばないようになっていました。



かなりの衝撃です!



だって、病気の呼び方が変わるなんてこと
思っていもいませんでしたから・・・


リウマチという病気にしても
関節リウマチと呼ばれたり、悪性リウマチと
呼ばれたり症状によっていろいろですよね。


膠原病もある意味関節リウマチの親戚のよう
なものですしね。


ただ若年性の場合、リウマチ→特発性関節炎
と変わったことは何か理由などもあると思います。


なので、若年性特発性関節炎について
調べたことをこちらでお伝えします。


それでは目次です。

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若年性特発性関節炎とは?

調べたところによると昔は若年性関節リウマチ
という呼び名だったことは確かです。


ただ、病名を変更した理由については
見つけられませんでした。


若年性特発性関節炎16歳以下で
原因不明の関節痛が6週間以上
続いた場合に
そう診断されるようです。


全身型、関節型、症候性慢性関節炎に分類
されるそうです。


私の場合は、関節型になりますね。

どんな治療法をするのか?

私が中学のときに治療をしていたときには
座薬も使用していました。


処方箋などありませんので推測になりますが
解熱鎮痛剤の座薬で間違いないと思います。


若年性特発性関節炎の初期の段階では
非ステロイド系の飲み薬が処方されるようです。

若年性多発性関節炎 治療法


その次はリウマトレックスやメトトレキサート
を使用しての治療となるそうです。


この辺りの治療方法は、関節リウマチと
同じと言っていいようですね。



薬の量は違うと思われます。

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若年性特発性関節炎は完治できる?

若年性特発性関節炎は最終的に80%の
患者さんが完治をされているようです。



この記述には大変驚きました。


私が発病した当時、30年以上前になりますが
そのときには治らない病気ということで
一生付き合っていかないといけないと
言われましたから。


そもそも、若年性特発性関節炎になる
のはとても珍しいことです。


今でも難病指定されていて、30年以上前でも
同じように難病指定されていました。


ただ、若年性特発性関節炎に対する治療法
が進んでいることが大きいのだろうと思います。


若年性特発性関節炎と診断されたお子さんが
いる親御さんにとっては安心できる材料
だと思います。

参考資料

難病情報センター 全身型若年性特発性関節炎(指定難病107)
リウマチ情報センター 若年性特発性関節炎

私の経験を踏まえて一言

ここからはあくまでも患者の立場としての
意見です!


お医者さんの言っていることと共通すること
もあるでしょうし、逆のことを言うかもしれません。



なので、ここから先は興味のある方のみで
お願いします。



中学時代に、若年性関節リウマチと診断され
生活が一変してしまいました。


入院し、退院後は自転車通学から親の送り迎え
で自動車通勤となってしまいました。


現在の治療法ではまず入院ということは
ないと思います。


思いますが、痛みをコントロールして
病気になる前の生活が出来るように少しずつ
改善していきましょう。


若年性特発性関節炎という名前に
怖気付かないで、薬を飲む・飲まない
に関わらず関節の可動域を維持して
いくようにリハビリ、体を温めつつ
自分で運動するようにしてくださいね。


80%近くも治る見込みがある訳ですから
前向きに生きましょう!

OK!


関節リウマチにしろ、若年性特発性関節炎にしろ
発病から3年が勝負です。



朝のこわばり、関節の痛みがあっても

痛みがある≠ダメな自分


痛みがある事実だけを見つめ
改善していきましょう。


私も、関節に痛みがあるときもあります。
中学時代に、両手首足首の変形がなければ
ひょっとしたら20歳を前に完治していた
かもしれないと考えるときもあります。


リウマチはほとんど治らない病気とされて
いますが、完治できると思って行動しています。


少しずつ前に進んでいきましょう。


最後までお読み頂きありがとうございました!

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PS 若年性関節リウマチから若年性特発性関節炎と呼ばれるように
なった理由は現在のところ不明です。

申し訳ありません。ぺこ <(_ _)>

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