仕事で疲れているせいなのか、関節の痛みが
続いてしまう。

仕事で疲れる

そんなときに病院へ行って、関節リウマチの
診断が下った。


女性の場合だと、妊娠・出産を経て
育児の疲れから関節が痛いと思っていたけど
関節リウマチと診断されてしまった。

育児


中学に入り、環境が一変したときに
体調が悪くなり、次第に関節が痛くなり
若年性特発性関節炎の診断が下されてしまった。

中学生 ストレス


関節リウマチや若年性特発性関節炎になる
状況は様々かと思います。


リウマチって聞いたことあるけど歳を取った人が
なるんじゃないの?


リウマチって聞いたことはあるけど
ネットで調べたら大変な病気だと分かり
不安になった。


病院でリウマチと一生お付き合いしないといけない
と言われてショックだった。


いろいろあると思います。


それでも、リウマチになってしまったことは
事実だと思いますので、リウマチになったら
気をつけるべきこと3つをお伝えします。


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関節の痛みがあること

リウマチだから当然じゃないの!?

って思われたかもしれません。


思われたとしても、ぜひ読んでいってください。


私の場合、
関節炎から若年性関節リウマチに。つらく痛かった中学時代
でもお伝えしているように、

 

部活で水泳の練習後、体育でバレーの授業を受ける

サーブなどをしているときに右手首を痛める

水泳の練習中も手首が痛く泳ぐことにも支障が出る

さらに両足首にも痛みが出て、水泳でキックが出来なくなる

若年性関節リウマチ(現在は若年性特発性関節炎)の診断が下る

 




という経過を辿りました。


この中で重要なところは、
右手首・足首には痛みが出ていますが
そのほかの関節には痛みが出ていないことです。



あなたの場合はどうですか?


痛みが出ていない関節もあるはずです。
痛みが出ている関節はなるべく使わないように
工夫して痛みが出ないようにしていきましょう。


ちなみにリウマチの初期の段階では
私は左手で箸を持って食べたりもしていました。

関節の痛みが続くこと

あなたの痛めている関節は毎日痛みますか?


昨日、痛めていたはずの関節が痛くなくて
別の関節が痛かったりすることはありましたか?


そんな状況だったらひとまず安心かもしれません。


ただ、お仕事でデスクワークを中心にされている
方であれば、マウスやテンキーに使う右手首の
痛みが何週間も続く。

マウスを持つ右手が痛い


育児でお子さんを頻繁に抱きかかえている
奥様だとお子さんを抱えようとするたびに
両手に痛みが何ヶ月も続いている。


そんな状況になっていませんか?


そんな状態が続いてしまうと、特に痛めている
関節が変形していってしまう可能性が出てきます。


私の場合だと、両手首の変形がまず出てしまいました。


リウマチの診断が下されて、約半年くらいには
手首の関節がほとんどなくなってしまい

手の甲がありますよね、そちらに曲げるほうと
手のひらを下に曲げるような動きはほとんど
出来なくなってしまいました。

手首がほとんど動かせなくなる


なので、同じ関節が何週間も何ヶ月も痛いような
場合には特に注意をして、関節の可動域や筋力の
維持が出来るように対処しましょう。


ただし、リウマチによる関節の変形が怖いという
あまり、不必要に関節を動かすこともしないで
くださいね。

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生活が不規則になること

何日間にも渡って寝不足の状態が続いている。

寝不足


仕事が溜まっていて土日も仕事の資料を読んで
おかないといけない。


子供が夜中にぐずって寝不足・・・
そもそもはじめての子育てで何をやっていいか
見当もつかず、ストレスが溜まる。


そんな状態だと、健康の人でも
風邪を引いたり寝込んだり、不健康な状態
になっていってしまいます。


ましてやリウマチと診断された以上
健康な人以上に、生活のリズムが不規則に
なると関節の痛みがより強くなって
いく傾向にあると思います。


生活が不規則の中には、体の使い方も
含まれますよ!



バッグを持つときは必ず右手でとか
スマホを持つ手はいつも左手とか。

スマホ 左手持ち


そのような体の使い方一つでも関節に
大きな負荷がかかり、痛めていってしまう
原因になっていきます。

まとめ

リウマチになってしまった、若年性特発性関節炎
になってしまった。


手が痛い、ひざが痛い!
となると感情的になってパニック状態になって
しまうことも分かります。


当然、関節の痛みがでてしまうものですが、
痛くない関節も少なからずあるはずです。


痛い関節は必ずといっていいほど、痛くない
関節と比較すると負荷を掛けていると思います。


その関節の負荷をできるかぎり小さくしていく
工夫を生活の中で身につけていきましょう。


リウマチになったことで一度、人生をゆっくり
振り返る機会にしてもいいかもしれません。


最後までお読み頂きありがとうございました。

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