リウマチを患っているからといって、
生命保険に入れないわけではありません。

リウマチを発病する前に生命保険に
加入していたら、加入している生命保険
によっては保険金が支払われる場合も
あります。

リウマチで入院した場合とか・・・

入院

リウマチで入院することは、現在では
ほとんどないと思いますが、
ひざや肘などの人工関節置換術だと
多いのかもしれません。

また、リウマチでない違う病気で
入院する可能性もあるかもしれません。

入院で無い場合でも、日帰り手術を
受ける場合もあるでしょう。

私の場合、中学時代に入院していたとき
は両親が保険に加入していたことで
いくらか保険金が下りてきたようです。
(入院を約3ヶ月間していたため)

そして、社会人になったときに保険に
加入できました。

リウマチであることを告知しています。

そのかわり、病気のない一般の人より
高額の保険料を支払っていましたが・・・

今回は、リウマチになった後でも
生命保険(医療保険含む)に加入したい、

現在加入している生命保険を見直したい
と思っている方のために、私が経験した
生命保険の見直しについて話していきます。

初めての加入は国内大手の生命保険会社

社会人になった直後、お昼の休憩時に
保険の外交員があめやテレビジョンを
持ってきて、それを渡しつつ保険の話し
をしてきました。

保険外交員との面談

なんとなく生命保険の加入をしてみる気になり
リウマチのことを伝えてみると、個別で
お医者さんに診てもらってからでないと
加入が出来ないとのこと。

診察医というようですが、お医者さんに
診てもらい加入することになりました。

診察医からのOKサイン

もう20数年前のことなので、いわゆる
国内大手の生命保険会社での加入になりました。

加入したとはいえ、リウマチもちということで
1割程度、健康な方と比べると保険料が高い
設定となってしまいました。

国内大手、生命保険会社の問題点

問題点といっても、人それぞれ。

あなたにとっては問題にならないかもしれません。

問題にならないかもしれませんが、
国内大手の生命保険が問題と思っていることは
数年毎(一般的には10年くらいだと思います)
に行われる更新です。

更新のたびに保険料が上がっていきます。

保険料が上がるということで、
同じ生命保険会社の別のタイプの保険
に切り替えることにしました。

もちろん、最初に加入したときの
保険のことは今では思い出せません。

その保険では、ぢの手術をしたものの
入院日数が足らずに保険金を受け取ること
ができませんでした。

30代にリウマチによる手術を行っています。

生命保険の見直しのきっかけは手首の手術後

左手首の骨の一部を取り除く手術を
しました。

入院

手術をすることは私の保険の担当者には
伝えたものの、保険金にことについては
特に何も言われなかったと思います。
(その後、保険金が受け取れることを知り受け取っています)

手術を受けるために、会社も辞めていたので
今加入している保険を続けていくこと(60歳になるまで)
は難しいと思い始めました。

そこで、保険の見直しをしようと本や
インターネットを調べているときに目にしたのが

保険マンモスでした!

その当時、約8年前は保険マンモスさんから
紹介されたファイナンシャルプランナー(FP)さんに
自宅まで来てもらいましたが、今では
保険ショップもあるそうです。

ファイナンシャルプランナー(FP)さんからの提案

私が手術後1年未満だったこともあり、
すぐに加入できる保険はないとのことでした。

現在では手術後でも加入できる保険もあるようです。

ただその当時、国内大手の生命保険に加入して
いるのでやめた後、再加入をするのはもっと
難しくなるということで保険料が上がるまでは
持っていたほうがいいというアドバイスを受けました。

FPからの保険提案

手術後3年を過ぎて
AIGエジソン生命(現ジブラルタ生命保険)

医療保険に加入し、その数年後に
東京海上日動あんしん生命の個人年金保険に
加入することになりました。

AIGエジソン生命の医療保険は病気持ちの
人でも加入できるものでした。

ちなみに国内大手の生命保険の保険料が
年間約11万円

AIGエジソン生命の医療保険の保険料が
年間約6万円ほどです。

簡単な手術でもカバーしてくれた医療保険に対し・・・

約3年前に、屋久島へ行ってきました。

そのときに、岩の上を歩き回っているときに
ケガをしてしまいました。

屋久島の海岸

高いところから大きな岩に飛び降りた瞬間、
右足親指に痛みが走り、内出血してしまいました。
(リウマチ患者がやることではない?!)

内出血後、約半年経ったときに爪が
通常通り伸びなくて、巻き込んでいって
しまう、いわゆる巻き爪の状態になり
歩くのが困難なほど痛みが出ていました。

そのために手術をしました。

手術後、国内の保険会社にもジブラルタ生命
にも保険の申請をしました。

その結果、ジブラルタ生命のほうは保険金が
下りて、国内の保険会社は下りませんでした。

もちろん、保険によって保障内容は変わるのは
分かっていました。

分かっていましたが、保険料の安い
医療保険のほうがカバーしてくれて
保険料が高い生命保険のほうがカバーしてくれない
とは思いませんでした。

現在は国内大手の生命保険会社の
保険は解約しました。

まとめ


生命保険や医療保険に入ると、
自宅を購入することについで
高い買い物だと言われたりします。

あなたが、もし生命保険に加入しているので
あれば一度見直してみるのもいいかと思います。

保険見直し

リウマチになる前から入っている生命保険が
あれば、その保険はやめないほうがいいと思われます。

ですが、もし保険料が高くてどうしようか迷って
いるなら、一度、保険の見直しをしてみると
いいと思います。

あなただけでなく、家族がいるのであれば
保険の見直しで家計がより楽になることも
あると思います。

一度、専門家に見てもらってはいかがでしょうか?

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もし、お店に行くことが困難なようでしたら
自宅へも来てもらえます。
(自宅近くの喫茶店等も可能のようです)

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ちなみにリウマチと診断が出ていると
介護保険には入れません。

理由は簡単です。

関節が変形して、体を動かすことが難しく
なることが想定できるからだそうです。

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