鍼灸やマッサージなんてリウマチにとって、ただの気休めですよ・・・







このタイトルは以前リウマチ専門医と
話をしたときに言われたことです。


私の経験では、レミケード・
エンブレルなどの生物製剤は
アレルギー反応(副作用)が出て
使用できなくなってしまいました。

じんま疹


リウマトレックスもはじめて
使ったときには、じんま疹が出て
一旦、使用を中止しています。

(ひょっとしたらリウマトレックスではないかもしれません。
15年以上前のことでお薬手帳にも記載がありませでした)


リウマチで使用される薬が使えない状態にある
ときに、リウマチ患者はどのように対処すれば
いいのでしょうか?


また薬を使用しつつ、もっとリウマチを改善
していきたいと思ったときに、近所にある
カイロプラクティックや鍼灸院などに
行って施術を受けてみたいと思うリウマチ患者
もいると思います。


病院で理学療法士さんからリハビリを
受けるのもいいですが、電気を当てている
だけでは物足らない、やってもらっても
効果を感じない人もいると思います。

電気治療の様子


ちなみに私は肘のリハビリについては
病院で行わなくなってしまいました。


結局、私にとっては物足らないと
感じた訳です。




ところで、鍼灸院や接骨院(整骨院)
整体やカイロプラクティックなどの
違いはご存知でしたか?



私は、あまり意味を分からずに
いままで過ごしてきてしまいました。


ひょっとしたら、リウマチのあなたも
利用している整体や鍼灸院もあると
思います。


そういうわけで、これらにどのような
違いがあるか説明していきます。

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接骨院(整骨院)や鍼灸院は保険適用ではあるが・・・

接骨院(整骨院)は柔道整復師の資格が
ある人が行っています。



この柔道整復師は、高校卒業後、厚生労働省の
許可した専門の養成施設か
文部科学省の指定した四年制大学で学んだ後
国家試験を受けた後に合格した人が
柔道整復師となることができるそうです。

電気治療の様子


接骨院での治療はリウマチの人にとっては
縁がないようです。


それと言うのも、リウマチのような痛み
に対して治療を行えないとのことです。


(参考:東京機器健康保険組合 こちらからどうぞ)


それから、鍼灸院ですがこちらも
専門の養成学校(大学や専門学校など)
を出て国家試験に合格した人が
はり師・きゅう師になることができます。

はり治療


鍼灸師を受けるときにリウマチの治療として
健康保険の適用も可能ですが、
ひとつ問題があります。


それは、病院でリウマチの治療を
受けていた場合、
鍼灸院での治療は自費で行う必要が
あるということです。



病院での治療、もしくは鍼灸院での
治療、どちらかでしか保険が使えない
ということだそうです。



なんか変な制度ですよね。



リウマチの患者としては、病院での治療も
鍼灸院の治療のどちらも保険の適用で
受けられると嬉しいところですが、
現状は無理だそうです。

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カイロプラクティック・整体などは

日本国内ではカイロプラクティック・整体
などは病気の治療の対象とはなっていません。



カイロプラクティックに関しては、アメリカでは
病気の治療として行えるようで保険での治療が
可能だそうです。


その技術が日本にも伝わって、整体院として
行っている人もいます。

カイロ・整体


アメリカの国家資格を取っている人も
いるようですが、日本では通用しませんし
日本国内で勉強してカイロプラクティック
という看板を上げて行っている人も
いますが、ある意味脱法行為です。


専門的な言い方をすると、医業類似行為
というそうです。
(こちらを参考に)



カイロプラクティックや整体は国家資格で
ないため、やる人の知識や経験に差があるのは
否めないと思います。


カイロや整体で事故なども起こっていること
から気をつけたいところです。


病院でのリハビリはどうなの?

病院では医師の指示(指導)の元、
リハビリを受けることは可能です。



ただ・・・



リハビリを行うところには理学療法士の方は
いますが、理学療法士じゃない人のほうが
多い病院もあると思います。
(理学療法士の資格を持った人は一部のみという意味です)


資格を持っていない人に電気治療のため
器具をセットしてもらうときに手や足を
取られて、痛めている関節をさらに
痛めてしまう恐れもあります。


実際に私もやられてしまいました!


左肘付近に器具をセットしてもらっている
時に手をひねられてしまい、痛みで脂汗が
出てしまいました。


もちろん、大きな声も出てしまいましたが・・・



痛いって!



友人の理学療法士に、手をひねられた件を
伝えてみたところ、たまにあるような事故の
ようでした。


病院にいる医師は鍼灸での治療を認めていない?

以前、病院で治療の相談をしている際
リハビリや鍼灸の話を聴いたときに、


鍼灸なんかは、ただの気休めみたいなもの。
温泉に入ることなんかと一緒だよ!



って言われました。

医者からのコメント


国としても、リウマチの治療として
鍼灸を認めているにもかかわらずです。

もちろん、このように鍼灸の治療を
完全否定する医者が多いとは思われますが
医者、全員ではないと思います。


最後はリウマチになった人が決めればいい

病院での治療であれ、鍼灸での治療、
近所にある整体や接骨院、
自然療法などリウマチになってしまった人が
どのように治療していくかを決めればいいと
思います。


あなたが決めたことはあなた自身で責任を持つ。


病院からもらう薬でも副作用があるように
自然療法などを行うデメリットも考慮してから
行動に移す。



それでいいと私は思っています。


私自身は国家資格がない、整体院で
マッサージしてもらうことも大好きですし、
最近は鍼灸院へ行くのもいいなぁと思って
います。


どちらも月に1・2度、通っています!

整体


リウマチの痛みが和らいでいき、
あなたの気持ちが落ち着いてくるもの
があれば積極的に行動していきましょう。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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