リウマチ患者にとってお酒はどうなの?







あなたはお酒が好きですか?

お酒の席


社会人になってからリウマチになった人なら、
お酒のお付き合いなどあって
好きな方もいらっしゃるでしょう。


若年性特発性関節炎からの方だと
ひょっとしたら社会人になってからでも
お酒を飲むことを控えていたかもしれないですね。


私もそんな中の一人ですから。


どちらにしても、
リウマチに影響があるのかないのか
気になるところですよね。



今回は私の個人的な経験も含め
どのようにお酒と付き合っていったらいいか
お伝えしていきます。


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少量のお酒を飲むことは大丈夫です

医薬品メーカーのところには
少量のお酒を飲むこと自体は大丈夫
ということが書かれていました。


もちろん、深酒をすること


毎日のように飲むことは良くないです。


それは、リウマチになった人以外にも
言えることなので当然のことだと思います。


お酒を飲むときに気を付けたいことは、



リウマトレックスを飲むときです。

ファイザー リウマトレックス



この件に関しては、
私の主治医に確認したことです。


リウマチの方で
リウマトレックスを処方されている方は
絶対やめておきましょう。

ダメサインを出す女性


念のため、あなたの主治医にも確認してみてください。
そのほうが、より安心ですよね。


また、ほかのお薬を出されている方も
お酒を飲んでいいのか確認しておきましょう。



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お酒を飲んだ後の関節の状態について

ここからは、私の個人的な体験です。


先にお伝えしておきたいことは、


若年性関節リウマチを中学の時に
なってしまったことでお酒を飲むことを
できる限り控えてきたという事実です。
(もちろん、大人になってからの話です)



なので、
お酒はかなり弱いほうです。


そのことも踏まえて読んでもらえると嬉しいです。


忘年会や新年会などでは
最初の乾杯まではお付き合いするように
しています。

ビールで乾杯


もちろん、体調のいい時に限りますが…


大体、ビールの中ジョッキで一杯
もしくは、半分くらい残してソフトドリンク
を飲むことが多いです。


私がお酒を飲むときは100%夜ですね。


お酒を飲むと顔が赤くなるのはもちろんですが、

お酒で顔が赤くなる
首のほうがもっと赤くなっていきます。


どす黒い赤ですね。


そのような理由から
お酒を飲めと命令されることがないところが
いいことです(笑)


お酒の席が終わり、
電車で帰宅するころには体調の変化が現れます。


なので早くて22時、遅いと0時近くになります。

軽い症状の時には
関節がかゆいような、ムズムズした感覚に襲われます。


ひどいときには

ムズムズ感に痛みがプラスされた
手首が痛い
感じになりますね。


ただ私の場合、
左ひじの変形は進んでいるものの
左ひじの関節にはそのような感覚は現れず、
腫れてくるだけなんです。


体の反応はよく分からないですね。


そして翌日には、
関節の腫れやこわばりが
いつもよりひどくなっているように感じます。


このような体の反応があるので
お酒を飲む機会をなるべく作らないように
しています。

まとめ

いかがでしたか?


ひょっとしたら
あなたはお酒を飲むことが好きかもしれません。


リウマチになったばかりだと
お酒が好きな人でも飲むことを控えているかもしれません。


それでも、個人的な体験から
リウマチの人がお酒を飲むことは
なるべく控えたほうがいいと考えています。

お酒を控える



繰り返してしまいましたが(笑)



あなたがお酒の強い方なら
関節がこわばる、痛くなるようなことは
ないのかもしれません。


ただ、リウマチの症状を安定させて
もっと良くしていこうとするなら、
少しのあいだはおあずけでもいいと思います。


お酒が好きな人なら、
その一杯が引き金になってたくさん飲んでしまう
ことにつながるかもしれませんから。

飲みすぎた女性


それから、
現在のところ、あくまでも個人的な仮説ですが
お酒を飲んだ後の関節のムズムズ感は
変形が進んでいく前兆なのかもしれない
と考えています。




実は右ひざにムズムズ感が強く出ることが多いんです…

ひざの痛み



なので、
お酒を飲む機会をもっと減らしていくことにします。


最後までお読みいただき、ありがとうござました。


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