クレジットカードの引落し口座の残高が足らなかったときの対処法







最近、金欠で銀行残高に乏しい日が続いています…

金欠


それでクレジットカードの引落し口座も、半年くらい前までは十分に現金が入っていたけど、ここ3ヶ月くらいは引落し後に数千円しか残らない状態になっています。


7月末に、イレギュラーな支払いがあり振込をした後、ひょっとしたら現金が足らないかもしれないと思いつつ日曜まで過ぎてしまいました。


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日曜の夜に、クレジットカードの引落し口座の残高が足らないことに気づく

18年8月のクレジットカードの引落し日は8月6日でした。
クレジットカードの種類はセゾンカードです。


通常の引落とし日は4日ですが、土日だったので振替で月曜の6日になりました。


日曜の寝る時間になって、ひょっとしたら銀行口座の残高が足らないかもしれないと思い計算をしたところ、やっぱり残高が足らない状態ということになってしまいました(苦笑)

冷や汗


そのときには、ネット銀行の残高も引落し金額に足らない状態だったので送金予約もすることができず、少し焦ってしまいました…

月曜に取った行動

それで翌日の昼過ぎに、残高のある口座から足らない口座へ現金を預け入れるような形にしました。


通帳を記帳し、クレジットカードの引落しがされていないことを確認してから、通帳に1万円(必要な分の現金)を預け入れました。


その後、いったん自宅に帰りクレディセゾンのインフォメーションセンターへ電話をしました。

インフォメーションセンターの女性


ガイダンスに従って、クレジットカード番号と暗証番号をいれて電話がつながるまで待ちました。


引落し日でお昼休み中だったにもかかわらず、待ち時間は比較的短かったような気がします。


電話に出てくれた人に伝えられたことは下記の通りになります。



1.通帳残高を減らしておくこと(引落し金額よりも少なくすることがポイント)
2.指定口座に必要な金額を振り込む。振込名義の後か先に伝えられた9桁の番号を入れること。




今回の場合は、上記の振込をすることなく、銀行側がセゾンカードの引落しをしてくれていました。


銀行に預け入れてから、約1時間は経っていました。


ちなみに、1.を行う理由として2重払いを避けるために行うとのことでした。

クレジットカードの引落し口座に現金が足らなかったときに取る理想的な行動とは?

チェックポイント

もちろん、第一に取れる方法は銀行口座の残高をしっかり確認し必要十分な状態にしておくことです。


もし、それがだめなら
クレジットカードの振替口座を銀行の総合口座にして、定期預金を入れておきます。
そのことによって口座の残高が少なかった場合に、一定金額を自動融資してもらえます。


もちろん、自動融資なので一定の利息はとられてしまいますが…
それでも、カードの引落しが出来ないデメリットよりはいいですよ!


どうしても1・2の手立てが出来ない場合、


インフォメーションセンターに電話をして、



振込先(セゾンカードは三井住友かみずほと言っていました)
振込金額
9桁の番号(振込時に名前の前もしくは後に入力、クレジットカード会社によって桁数は違うと思います。
)




を聴いてから、銀行振込を行いましょう。
この手続きは引落し当日のことなので、引落し日後の手続きは別になりますよ。


引落し日の当日に振り込めるのなら、ネット銀行なら残高に応じて振込手数料が無料になる場合もあるので、便利ですよね。


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クレジットカードの引落しがされなかった時の注意点

注意点 ひつじ

クレジットカードの引落しが出来なかった場合、クレジットカード会社はあなたのことを要注意人物としてチェックが入り始めます。
支払いの遅延を繰り返せば、当然、立場は悪くなっていきます。


クレジットカードの支払いが出来なかった場合は下記のようなことが起こります。


  • 遅延損害金を支払う必要がある
  • クレジットカードの枠が少なくなる(利用可能額)
  • クレジットカードが使えなくなる
  • いわゆるブラックリストに載ってしまう




上記の件は、クレジットカード会社によっても対応は違うと思います。


セゾンカードの場合、遅延損害金の計算はこのようになっています。
https://www.saisoncard.co.jp/news/system/change/rule.html?site=OA5LHO14&id=1879&search=true&sort=



ブラックリストに載るようなことだけは、したくないですよね。


そんなことをしていると、他のクレジットカードは作れなくなるし、銀行でローンを借りようとしたときに出来なくなってしまいます。


私たちの見えないところで、今はいろんな情報がやり取りされています。


知らないうちに要注意人物ってことになっていていたら嫌ですし、そういった情報を書き換えるのは難しいことみたいなので、自分で出来ることはしっかりとしておきたいですね。

まとめ

銀行口座に、必要なだけお金が入っていなかったばっかりに銀行の往復や電話をすることで1時間近くも無駄に過ごしてしまいました。


そんな時間があれば、自宅の掃除をしていた方がよっぽど生産的ですよね。


まぁ残高不足に気づかなかったら、遅延損害金なんてものまで支払う必要があったので気づいただけ良かったのでしょう。


Amazonや楽天などで買い物をする機会も増えているので、クレジットカードでの支払いも多くなっていきます。
クレジットカードの引き落とし日にはお互いに気をつけましょう!


信用問題になりますからね。



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