リウマチと生命保険のお話



リウマチを患っているからといって、生命保険に入れないわけではありません。


リウマチを発病する前に生命保険に加入していたら、加入している生命保険によっては保険金が支払われる場合もあります。

リウマチで入院した場合とか・・・


入院


リウマチで入院することは、現在ではほとんどないと思いますが、ひざや肘などの人工関節置換術だと多いのかもしれません。

また、リウマチでない違う病気で入院する可能性もあるかもしれません。


入院で無い場合でも、日帰り手術を受ける場合もあるでしょう。

私の場合、中学時代に入院していたときは両親が保険に加入していたことでいくらか保険金が下りてきたようです。
(入院を約3ヶ月間していたため)


そして、社会人になったときに保険に加入できました。


工場で働く

保険加入時にはリウマチであることを告知しています。

そのかわり、病気のない一般の人より高額の保険料を支払っていましたが・・・




今回は、

  • リウマチになった後でも生命保険(医療保険含む)に加入したい
  • リウマチなんだけど現在加入している生命保険を見直したい

と思っている方のために、私が経験した生命保険の見直しについて話していきます。



リウマチになってしまったら、医療保険には入れないの?

リウマチになる前に民間の保険に入っているなら、あまり気にならないかもしれませんがもしリウマチになってしまった後に、医療保険などを探そうと思うと少し大変です。


なぜなら、リウマチという一般的には治らないと言われている病気にかかってしまったからです。


それでも、リウマチになったからと言って民間の保険に入れないかと言ったら、NOです。
リウマチでも入れる保険はあります!


ちなみに、国内の大手生命保険会社でも加入することはできますが、生命保険会社の診察医に病状を観てもらい、それからの判断になります。

問診する医者


なので、リウマチの影響で保険に加入できない場合もありますし、たとえ加入できたとしても保険料が多くとられてしまいます。


ちなみに私は、1990年代の前半に就職した後すぐに国内の大手生命保険会社の生命保険に加入していました。


そうしたら、リウマチになってから加入できる医療保険はどのようなものかというと、


  • 引受基準緩和型の保険
  • 無告知型の保険




などがあります。




テレビのCMなどでもやっていますよね。
病気があっても入れる保険というものです。


ただ、
引受基準緩和型の保険と言ってもいろんな会社から出されていますよね。

そうした場合、どの会社のものがあなたにとって一番いいものなのかは、判断するのに大変ですよね。



そんなときに私がとった行動は、保険のプロ(FP)に相談したことです。

FPからの保険提案



最終的には、相談した時期が手術後すぐだったので、いままで加入していた保険はそのままにすることにしましたが、保険加入ができる時期に引受基準緩和型の保険の保険に加入しました。


そのときの対応は、私が加入している保険がどういうものかしっかりと説明してくれて、術後すぐだからすぐに加入できる医療保険がないことを説明してくれました。
(あまり大きな声では言えませんが、加入先の保険会社の営業の人よりしっかりとした説明をしてくれました。)



それに、他の保険(年金など)を紹介してくれましたが、私自身、すぐに加入出来たいと思ったので加入しませんでしたが、まったく保険を押し売りすることがなくて良かったですよ。


この時に利用したところが保険マンモスでした。

保険の無料相談なら保険マンモス

引受基準緩和型の保険と国内の大手生命保険会社の保険との比較

先に断っておきますが、民間の医療保険なので保険料や手術した時に保険が下りる・下りないは個別の事案になります。


なので、詳しくはあなたの加入されている保険会社、もしくは新たに入られる場合は、そちらの保険会社で相談してください。


それでは、私の個人的な話になりますが左手首の手術後、約1年後からAIGエジソン生命(現 ジブラルタ生命)と国内の大手生命保険会社の2つの保険に加入していました。


国内の大手生命保険会社の場合、保険の見直しをすることによって減額したり増額したりすることが可能でしたが一旦、減額することにしました。


保険料の比較は、下記のとおりです。


国内の保険会社 年間保険料 約11万円
ジブラルタ生命の医療保険 年間の保険料 約6万円




2013年に屋久島へ行ったときのことです。

屋久島の海岸


そのときに、岩の上を歩き回っているときにケガをしてしまいました。


高いところから大きな岩に飛び降りた瞬間、右足親指に痛みが走り、内出血してしまいました。
(リウマチ患者がやることではない?!)


内出血後、約半年経ったときに爪が通常通り伸びなくて、巻き込んでいってしまう状態になりました。
いわゆる巻き爪の状態になり歩くのが困難なほど痛みが出ていました。

そのために手術をしました。



手術後、国内の保険会社にもジブラルタ生命にも保険の申請をしました。


その結果、ジブラルタ生命のほうは保険金が下りました。
ところが国内の保険会社は下りませんでした。


もちろん、保険によって保障内容は変わるのは分かっていました。


分かっていましたが、保険料の安い医療保険のほうがカバーしてくれて保険料が高い生命保険のほうがカバーしてくれないとは思いませんでした。


現在は国内大手の生命保険会社の保険は解約しております。
理由としては、更新時期が近づいてきていたからです。

まとめ

生命保険や医療保険に入ると、自宅を購入することについで高い買い物だと言われたりします。


リウマチになる前に民間の保険に加入されている場合、リウマチになってしまったけど保険に加入したほうがいいと考えられているあなた。

  • 保険マンモスなら無料で保険の見直しをしてくれます。
  • しかも、しつこい勧誘は一切ありません。
  • それに、複数の保険会社の保険を取り扱っているので、あなたに合った保険を紹介してくれます。

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あなただけでなく、家族がいるのであれば保険の見直しで家計がより楽になることもありますからね。


一度、専門家に見てもらってはいかがですか?


保険マンモスは店舗もありますし、自宅へ来てもらうことも可能です。
(自宅近くの喫茶店等も可能のようです)

ちなみにリウマチと診断が出ていると介護保険には入れません。

理由は簡単です。


関節が変形して、体を動かすことが難しくなることが想定できるからだそうです。


リウマチでも介護保険に入れる商品が出てきているようです。
一度、相談するのもいいですよ!


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